緊張からくるあがり症の症例

あがり症は主に緊張することで症状が発生することが多いと言われています。 そして、あがり症の克服を考えている方にとっては、あがり症の様々な症例を知っておくことも大切です。 では、あがり症の具体的な症例をあげてみましょう。 まず、人前でスピーチや発表をする機会に緊張したことからあがり症に発展してしまうことがあります。 几帳面で、物事はきっちりとこなしたいタイプの方が、小さな失敗やミスをしてしまったときに、 周囲の人に指摘されてしまったとします。 そこで笑われたり、ちょっと馬鹿にされたりしたことから、 次も同じような失敗やミスをしてしまわないかという極度の緊張に陥ってしまうことがあります。 そのような緊張が繰り返されることによって、あがり症の症状が強くなってしまったり、 不安が付きまとうようになり、社会生活を続けることが苦痛に感じたれるようになってしまうことがあるのです。 人によって症状の差はあるのですが、あがり症の方は、 決して心の弱い方がなってしまうのではないということを理解してあがり症の克服に向けて取り組んでほしいと思います。

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